History

Jun Chiyabari Tea Garden(ジュンチャバリ茶園)はネパール連邦民主共和国ダンクタ地区(Dhankuta)ヒィリ(Hile)に2001年設立しました。茶園の規模は75ヘクタール、無農薬で管理し、化学肥料は一切使っておりません。製茶工場は茶園内にあり、標高1860mに位置します。
製茶はダージリン三代目茶師「Morris」が総指揮をとり、各種茶葉を生み出しています。オーナーはLochan Gyawali(ローチャン)とBachan Gyawali(バーチャン)兄弟。
この地区は北緯27度、日本の与論島とほぼ同じ緯度となります。北回帰線の北側「亜熱帯」気候に属し、モンスーンの影響を受けやすい地区です。温暖な気候と降雨が茶栽培に適しており、ヒマラヤの山岳地帯の標高が温度差を生み出し最適な環境となっています。
茶園はインドダージリンの西約60キロとほとんど隣接していますが、ダージリンの1300m前後と茶園の2000m前後の標高差が大きいため、生産時期に大きなズレがあります。

茶園は無農薬で管理され化学肥料の使用もありません。茶園周辺は原生林が多く残っており、湧水やせせらぎが多く見受けられます。夏にはホタルが多く飛び交う自然そのものの環境です。茶葉はダージリン系、台湾系、日本系など、ヒマラヤの自然にあった栽培をしています。
茶摘みはすべて手摘みで行われ、製茶場に集められます。ヒマラヤ山岳地帯の急斜面を切り開いて作られた茶園は急勾配が多く、大変な作業です。
茶園はスイスのオーガニック認証機関「IMO」によって毎年検査が行われ、有機JASの認証を受けております。

製茶場

ジュンチャバリ茶園はヒマラヤの標高1860mに製茶場があり、その周辺の山岳部に茶園が広がっています。製茶場には発電機を含めて製茶に必要な機械はすべてそろっています。緻密な作業を求められるハンドローリング(手揉捻)や選別(クリーニング・製茶)は人の手で丁寧に行われています。

about about
ジュンチャバリ茶園を支える

私達が心血注いだ茶園です

ジュンチャバリ茶園は私達の子供と同じ
間違った方向に行かないように心血注いで育てています。

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Lochan Gyawali(ローチャン)

Owner

Gyawali家の長男にしてNarayani Groupのトップ、グループの総力を投入してジュンチャバリ茶園を経営している

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Bachan Gyawali(バーチャン)

Owner

Gyawali家の次男にしてNarayani Groupのトップ、ジュンチャバリ茶園のみならずFour Season Travelの総責任者

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Morris

茶師

ダージリン三代目茶師でダージリン製法に精通している。ダージリン式製茶法にこだわらず、新しい製茶法を考案実践しほかの茶園にはない特徴ある茶葉を作っている。

茶園簡単紹介

Jun Chiyabari Tea Garden(ジュンチャバリ茶園)はネパール連邦民主共和国ダンクタ地区(Dhankuta)ヒィリ(Hile)に2001年設立しました。茶園の規模は75ヘクタール、無農薬で管理し、化学肥料は一切使っておりません。製茶工場は茶園内にあり、標高1860mに位置します。